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ひょうご北方領土展

北方領土四島返還の署名をした。
択捉・国後・歯舞・色丹…周辺の小さな島々を入れると相当面積の陸地が帰ってくる。
排他的経済水域という漁場も広がる。
日本人の技術ではちょっと頑張るとすぐに乱獲というか獲りすぎになるらしいけど…。
磨きニシンも安くなるかな。

お〜、トドか?

とにかく国土は広い方がいい。
きびしい自然もちゃんと残して、ユーラシア大陸との繋がりをもっと濃く感じて、アイヌの人にも蝦夷なんて言わず、現在ロシアの国民の島民も一緒に受け入れる。
署名会場の展示物は四島に棲む動物(固有種)の剥製。

ヒグマか?近っ!

今の日本は何でもかんでもやられ放題。
竹島、海底の埋蔵天然ガス、洞爺湖サミット、村山談話、靖国神社参拝、北朝鮮拉致問題、基地、給油、90億ドル、イラク派遣etc…。
みんなで何とかしよう。

タヌキ…。近いって。

歴史を振り返ると我が国の北方領土は旧ソ連に理不尽な形でとられてる。
返還と言うより過去の過ちを認めて謝ってお土産付けて戻してほしいよな。

もっと若いモンが集まって真剣に考えなあかん。


・名称   第45回2008ひょうご北方領土展
・開催月日 平成20年11月20日(木)〜11月23日(日)
・開催場所 兵庫県神戸市 デュオ神戸


JUGEMテーマ:日記・一般
mugennokusari * どっか行って来た! * 18:08 * comments(0) * trackbacks(0)

相生市 Aioi City

相生市はあまり馴染みがないのでよく知らないが。。。。。。。
新幹線「こだま」の駅がある。

白龍城(ペーロンジョウ)

道の駅(“海の駅”でもある)あいおい白龍城(ペーロンジョウ)は目立つ。

???何かなと思って行ってみたら「レストランながさわ」が入っていて「ペーロン温泉」という有料入浴施設もあった。

白龍城(ペーロンジョウ)とは…
その昔、楚の国の名宰相、屈原の霊を慰めるために行われた競漕の船ペーロン。活気あふれる海の祭典の名を冠したアミューズメント施設。天然温泉や特産品フロア、レストランなどの施設がある。

アスファルトのわずかな隙間から生えてきた、ど根性大根「大ちゃん」でも少し話題になりグッズも販売されている。

内陸部には「羅漢の里」・「才元の里」といった施設もある。

特産品としては…
・かき(牡蠣)
・矢野メロン
・竹炭
・ゆず関連商品・「ゆず大福」「ゆず酢」「ゆずケーキ」「ゆずクッキー」「マーマレード」
・若狭野手造り味噌

JUGEMテーマ:旅行
mugennokusari * どっか行って来た! * 18:07 * comments(0) * trackbacks(0)

ツーリング

遅い。

自分は遅いことがよくわかった。
みんなよくとばす。

朝、待ち合わせ場所に集合

そしてやはり自分は団体行動に向いていない。

道の駅

なが〜い休憩

今回は自分の単車が一番古い車輌であった。

但馬ドーム…これのどこがドームなのか?

中にはいると、はーなるほど

上を見上げる

てっぺんまで…

雨も降った。
神鍋高原は結構寒かった。

Rホイールをナローにすべきか。。。
17inにすべきか。。。
只々修行が足らんのか。。。

…それやな、きっと

JUGEMテーマ:車/バイク
mugennokusari * どっか行って来た! * 12:44 * comments(0) * trackbacks(0)

食品衛生責任者講習

朝、駅に行ってみると事故か故障かで電車が遅れていた。
プラットホームにすごく人が溜まっていたので回避して車で行くことにする。
余裕を持ってかなり早めに出発していたので引き返しても時間は足りた。

受講の様子…

会場に行ってみるとまだ人はまばら。
受講票を提出し、受付を済ましてテキストをもらい休憩しているとだんだん受講者の数が増えてきて最終的に100人程度が席に着いていた。

講習会場の窓から見える風景

始まってからは面白くないの何の・・・。
ただ、ただ、テキストの棒読み。
進行時間を気にして朗読しているだけ…のような講義でこっちは物凄い睡魔におそわれた。

駅前方向は休憩時間にしか見えない

駅側の繁華街?

確かに講習なんてつまらないものが多いけど、いくら何でももう少しましな講師を招いて気の利いた話をさせるべきだ。
テキストももっと良く錬って編纂した方がいい。

こういう体験は「協会」なるものの名前を聞くと役所周辺の外郭団体が天下り先となっていて本当の目的は役人退職者の実質年金肩代わりで、講習はおざなりに許認可機関として妙な金儲けをしている…と勘ぐってしまうのは自分だけか。

つくづくひねくれている。

試験でもあれば少しは身が入ったかなぁ。

何とか頂戴しました
mugennokusari * どっか行って来た! * 21:18 * comments(0) * trackbacks(0)

海遊館(かいゆうかん、Osaka Aquarium KAIYUKAN)

ジェンツーペンギン

餌の時間になるとみんな水上に上がってきて賑やかだが食べ終わると優しく追い立てられて水の中に飛び込む。

オオサマペンギン

マダラトビエイ飛行中

太平洋を中心に「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」と「リング・オブ・ライフ(環太平洋生命帯)」を14の大きな水槽で表現している大規模な水族館。
イルカなど動物のショーは無く、純粋に水生生物を観察していく。
これ程の施設を維持するためには相当の費用負担を強いられるだろう。

ピラルク

ジンベエザメ

ジンベエザメはいつも水面近くの2〜3mぐらいの水深を泳いでいる。

大勢引き連れている

付いて回っている他の魚は「寄らば大樹の陰」で外敵を牽制している。

カタクチイワシ

じっとしているサメ

更にじっとしているサメ3匹。やる気ゼロ

マンボウびみょ〜に何かを訴えているような顔

巨大な太平洋大水槽が支柱のように建物の中心に配されておりその周りをぐるぐる回りながら様々な角度から観察する仕組み。
周囲にある他の水槽も同時に見ていくことができ、水面付近の様子から水中まで同じ水槽を別の深さで何度も観察できる。

家政婦は見た!(笑)

見ーてーるーだーけー。シャッターチャンス

さいなら〜(クエ)

水槽に使用されている透明なアクリルは60cmもあるらしく時々継ぎ目が見えるがどうやってシームしてあるのかわからない。

タカアシガニ

タカアシガニ海遊館最大個体

クラゲふわふわ

水族館は水槽の表面に景色の写り込みを避けるため館内は薄暗くしてあり、水槽の方に照明がある。
こいうところにいると目も楽で、空調も利いており、青い水槽内を目で追える速度で動き回る水生生物を見ているとイヤされた気持ちになるのは当然だろう。

ピカピカ光っている

ジンベエザメのオブジェ接写

海遊館の外観。この色にはテーマがある

天保山マーケットプレースの大観覧車

夜はこう見える

営業時間・休館日

◆海遊館の営業時間 AM 10:00 - PM 8:00
  ※入館は閉館の1時間前までです。
  ※季節により変動します。

◆海遊館の休館日 
  ※2007年は
    1月9日(火)、10日(水)、11日(木)、2月21日(水)、22日(木)、6月27日(水)

 通常期 AM10:00-PM8:00
 春期および秋期の特定期間、夏休み期間AM9:30-PM8:00
 ゴールデンウィークおよびお盆期間AM8:30-PM8:30
 休館日(2007/1/9・10・11、2/21・22、6/27)

◆入館料 ※金額はすべて税込みです。
大 人 (高校生または16歳以上) 2,000円
こども (小中学生)         900円
幼 児 (4歳以上)         400円

交通アクセス

大阪市営地下鉄 中央線「大阪港」駅下車徒歩5分
   ※JRからは、環状線「弁天町」駅で中央線に乗換です。
   ※京阪神各地からは、OSAKA海遊きっぷがお得です。
大阪市バス「天保山」下車すぐ
    ※大阪駅からは88系、なんば駅からは60系で「天保山」行き
JRゆめ咲線「ユニバーサルシティ」駅下車、シャトル船で約10分
阪神高速湾岸線・大阪港線「天保山」ICより約5分

道路情報・駐車場

阪神高速湾岸線・大阪港線の「天保山出口」からすぐです。

▼各方面からのコースと所要時間
 神戸方面から 阪神高速神戸線京橋ICから湾岸線経由で約45分
 宝塚・中国道方面から 中国自動車道→阪神高速池田線池田ICから約35分
 京都・滋賀方面から 名神高速道路→阪神高速池田線豊中ICから約30分
 奈良方面から 第二阪奈道路→阪神高速東大阪線水走ICから約30分
 三重方面から 西名阪自動車道→松原JCTから阪神高速松原線で約30分
 関西空港から 空港連絡橋→りんくうJCTから阪神高速湾岸線で約40分
 和歌山方面から 阪和自動車道→関西空港自動車道→りんくうJCTから阪神高速湾岸線で約35分
mugennokusari * どっか行って来た! * 15:54 * comments(0) * trackbacks(0)

神戸市立須磨海浜水族園

いわゆる水族館。
今まで水族館も結構真剣に見てきたが改めて行ってみると自分自身が更新されているのが解る。
魚はただただ泳いでいる。
生きるために集約された行動だ。
意味なんてない。
ただ、捕食関係にある魚種同士はさすがに同じ水槽にはなく限られたスペースということは重々承知でありながらも人間の支配を感じた。

ぐるぐる廻っている

ラッコは4頭のうち3頭が寝ていた。
残る1頭は毛繕い。

イルカのショーは説明ばかりでたいしたことはしない。
また、水槽も狭く制約もある。
客席に餌を求めてやって来るハトが無節操で不潔そうなのでうっとうしかった。

ショーの様子

透明アクリルを透してイルカの全体が見える

バンドウイルカの顔は眠たそう

ウォッチングしている自分も含めておもしろかった。

以下は施設紹介↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

神戸市須磨区若宮町1丁目3-5
TEL 078-731-7301
交通機関 ◆電車・バスを利用する場合
●JR・山陽電鉄「須磨(すま)」駅より東へ徒歩約15分
又は、「須磨(すま)」駅前から市バス85系統に乗り須磨海浜水族園下車
●JR「鷹取(たかとり)」南西へ徒歩20分
●山陽電鉄「月見山」南へ徒歩10分
●新幹線「新神戸」から神戸市営地下鉄で「新長田(しんながた)」へ
  JR・神戸市営地下鉄「新長田」より徒歩5分の大橋5丁目から市バス81、82、85系統、須磨水族園下車

◆乗用車を利用する場合
●阪神高速道路若宮インターチェンジおりてすぐ
●第二神明道路須磨インター南へ5分。
●乗用車の駐車スペースに限りがありますので、 なるべく公共交通機関をご利用ください

営業時間
9:00〜17:00
ゴールデンウィーク(4/28〜5/6)・夏休み(7/21〜9/2)は営業時間を午後8時まで延長
入園は閉園の1時間前まで。
休園・休館 (水)休み(4月〜11月は無休)
年末年始(12/29〜1/1)
料 金
◆大人(18歳以上〜) 1300円・中人(15歳〜17歳) 800円
◆小人(6歳〜14歳) 500円・幼児(5歳以下) 無料
◆NEW 年間パスポート
 大人3,000円 中人2,000円 小人1,200円
 一年間で何度もご利用いただけます。
 販売場所等、詳しくは同園まで
その他 駐車場:乗用車の駐車スペースに限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
mugennokusari * どっか行って来た! * 23:42 * comments(0) * trackbacks(0)

香住という所

よくある旅行記として独りよがりの香住行きを書いてみよう。
播但線姫路駅
JR神戸線で8:00頃姫路駅に到着。
山陽新幹線の停車駅でこの時間の市街地という事もあってか大勢乗客が降りた。
新幹線、新大阪駅のイメージがあったので賑やかだろうなと期待して早めにここまで来たけど、、、なんのなんの、落ち着けるところはあまりなく、駅構内の散策を開始したところ以外に狭くこれといって何もない。
売店に寄ったり、コンビニ&土産モン屋を覗いたり、蕎麦を食べたりして時間を過ごしたが限界。
ついでに言うと蕎麦は更科で麺、出汁ともに自分の好みではなかった。
駅員に聞いて案内されたところが吹きさらしのベンチでこの日は気温が低くて難儀した。
姫路駅は山陽本線の他に姫新線や山陽電車(私鉄−飾磨から2系統)もあるのに思ったより閑散としてる。
駅構内から見た姫路市街
駅構内から見た姫路市街2
構内から見ると銀行なんかも沢山ありそうで大きい街に見えるけど…。
かにカニはまかぜ号到着
播但線の車輌は古く、姫新線と同じく未だ電化されていないよって特急もディーゼルカー。
列車内部はすいていた平日の始発駅なのでかなりすいている。
姫路を出てしばらく行くとカントリーゾーンに入る。
田舎を走っていく。
雪景色になった
和田山駅(ここから山陰本線)辺りで残り雪を見たと思ったらその先はもう、、、降りまくっていた。
途中で乗り込んできた乗客は殆どの人が城之崎で降りた。
この車輌はもはや自分ひとり。
更に激しく降ってきた
何でこんな寒い日に当たったのかと景色を眺めつつ。
日本海寒そ〜う
日本海に出た。
そして、香住に到着。
やっぱりこの歓迎方法かー
駅ではカニのオブジェ?
ま、重要な観光資源なんで…
ここにもカニね、、、
は〜連続カニ攻撃
もう解ったって。
(…とかチョキ?)がお出迎えというかイメージのすり込み。
列車の写真を撮ったり、なんやかやして改札を出てカニ関係の何かを見つけてはまたこちょこちょ写真を撮っていると迎えの車がやってきた。
かにカニはまかぜ号の顔面
降りたらこれぐらい積もってた
駅舎だよーん
今の時期はカニなんだなーと否が応でも思わせられる。
この界隈から出ている漁船は他の季節はカレイやキスを捕っているがこの時期だけは『カニ』。
ま、みんな商売だからしょうがない。
強風波浪!
…で、小高いところにある旅館に着いた。
周りは何もない。
夜は恐らく真っ暗。
風が強くてアルミサッシがきしむ。
吹きつける雪をものともせず強風を愉しむように風に向かって滑空する鳶が優雅で勇ましい。
キビシー!!!
こんな天候だから海もしけている。
そんな中でも出ていく漁船があったのには驚いた。
なぜかハンバーグ定食
着いた旅館で昼ご飯は強引にハンバーグ定食を注文したが不味い、超不味い。
ここはやっぱり海の幸が主役なのでハンバーグ定食はかなーりおざなりになっている。
付け合わせもめちゃくちゃなチョイス。
ご飯にかかっているユカリもよくわからない。
が、それはある意味、仕方がないと納得できる次元の内容。
「海産物で手がいっぱいいっぱいなんでハンバーグはこれで勘弁」でいい。
笑って許せる。
山田敏通商店さんです。
いつもエテガレイ(ササガレイに肉質は似ていて上手いが少し小さく値段は安い)の一夜干しやキスの干し物を購入している山田敏通商店を直に見た。
素朴な感じで魚屋という訳でもない、自分には素晴らしく好感の持てる佇まいであった。
So Good.
この日の夕食に相当な量のカニが出たが自分はそれほど好物ではないのでそんなにたくさん食べられなかった。
どうも精がきついのか2品ぐらい食べるとあてられたようになる。
大乗時の山門
香住で有名な大乗寺を訪れた。
石段の上にある山門を見上げると立派で風情がある。
楠の巨木が印象的で期待したが、拝観料はかなり高く堂内は寒いのひと言。
氷点下になる事もあるという。
案内に立つ女性はフル装備の防寒対策で、案内の直前までコタツに入っていたので余裕しゃくしゃくで説明をしながら先を行くが自分は足が冷たくて痛いほどだった。
以下説明文
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
高野山真言宗
円山応挙とその弟子達による障壁画や木造十一面観音立像など(すべて国指定重要文化財)が残され、客殿の障壁画は、立体的な曼荼羅を構成しているとのこと。

地元の醤油屋に通りかかったので入ってみた。
☆コメント
酢やポン酢も売っているが自分の口には合わないとおもった。

香住鶴という酒の利き酒&関連商品の展示販売所にも寄ってみた。
アルコール25度という強い清酒やどぶろくも売っていた。

それまで高地ということもあり猛吹雪の中を車で走行していたが低地に降りると嘘のように雪はなく晴天の穏やかな日和となった。

餘部鉄橋には寄らず、和田山から播但道に乗って姫路経由で帰った。
mugennokusari * どっか行って来た! * 20:33 * comments(2) * trackbacks(0)
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