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モーターサイクルというネタ

SUZUKI カタナ

今の社会の中でスクーターを除くオートバイはあまり実用的ではない乗り物と化してしまっている。
だから特に趣味性がきつくなり、その楽しみ方も多様化している。
カスタムする人、ピカピカに磨いて愉しむ人、もちろん走って愉しむ人。
各オーナーそれぞれの意図や考えがあって、やはり数だけ二輪の存在がある。

カワサキ 750FX

ショップに行くとふーむと思わせる車輌が置いてあったりして他人のものながらジロジロ見てしまう。
自分にも興味があることなのであれこれ考えたりスタッフの人に聴いたりしながら眺めているのだが非常に愉しい。
もちろんこういう所には変な連中や旧車会のようなつまらないオートバイの姿はない。

そうして考えてみるとショップ側としても客をふるいにかけているのである。
ある大きさの網を通り抜けたところに客もバイクもある訳で自分も一度はこの網をくぐっているのだと思う。
また、そのようないわばストライクゾーンの球(人・バイク)ばかりが集まっているから居心地がいいということもある。

この辺りはショップのオーナーもいかに趣味色の強い仕事とはいえ収支とのバランスの上に成り立っているのだろう。
…自分ならどうだろうか。
別に商業主義を否定する訳ではないので一部には商社っぽいところもあっていいと思うが、果たして「…っぽい」を保っていけるのか。

東京や神奈川の方はお金に糸目を付けない人が多いのかとんでもないマシンがいっぱい専門誌に載っている。
確かに技術はすごいと思う。
宣伝も派手だ。
トレンドショップの進化スピードは早くて、何かに憑かれたように突き進んでいく。
ウチはこの路線で!!…みたいな事を確立すると次はこれ、その次は…と常に新しいものをつくり出していかなければ先頭を走れない。。。的な緊迫感さえ感じる。
ま、エネルギッシュだ。

しかしそういう所に集うお客さんは果たしてストライクゾーンばかりなのか。
確かにマシンは超高価で一分の隙もない。
かっこも渋く理屈にも合っている。
でも短期的マイブームかも知れないし所有欲だけなのかも知れない。
オートバイ雑誌を読んでいるとオーナーの「一生付き合っていきます」とかのコメントをよく目にするけど入り込みというかスイッチONになりやすいよーな。
それもひとつのありかたで参考になる部分も数多く持っているが「アイテム」といった感じを受けることも少なくない。

ぼくは自分のマシンは「オモチャ」であって欲しいし、「媒体」であって欲しいし、「眼鏡」であって欲しい。
やることは他にも色々あるので、取っつきのいい、ニュートラルな趣味のままで行けたら幸せだ。
もちろんカッコイイのが前提だけど。
mugennokusari * ◆monoについて。 * 02:11 * comments(0) * trackbacks(0)

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