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晩夏・初秋

まだまだ残暑のきびしい日はありますが地面に土の追い所や河川敷などに立ってみると渡る風が涼しく秋を運んで来ているような気がします。

この時期夏の盛りから頑張っていたノウゼンカズラの遅咲きや芙蓉などある程度大輪で薄い花びらが風に揺れていると確かに秋が近付いて来ている…足音のようなものを感じます。

自分の思いこみでは春の花は始まりを告げる花で、晩夏から秋にかけての花は終わりを告げる花です。

長い間咲いているものではサルスベリ。
一般的には白とピンクの花ですが、くちゃくちゃっとした花が陽光を透かしていると美しいので自分は大好きです。
これは剪定がかなりキモになっており同じサルスベリでも伸び放題のものはだめです。

コスモスもそんな薄い花びらを持っていますがこちらが風にそよぐ頃はぐっと気温も下がって秋真っ盛りとなります。

他の花では秋、栗拾いに自分の田舎へ行く道中、田畑の畦に曼珠沙華が咲きその紅が乱れ遠方からでもよく見えます。

こんな風に彼岸花と栗の収穫時期をイメージで繋いでいます。
トリカブト、ニラ、キンモクセイはちまちました花が印象的でこれまたかわいいです。

変わったところではすすきの穂も花です。



自分は四季のある国に住んでいます。

こんな事を考えるようになったのはここ5、6年ですが今振り返って考えてみると物心付いた頃から両親や知人に「Four Seasons」を教わり、心の深層にその記憶を蓄積していたから今日の自分のようになっているという事が解ります。

四季は永い歴史を通してこの国のすべてに通じています。
mugennokusari * - * 19:12 * comments(0) * trackbacks(1)

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梅雨明けも近づき夏真っ盛りという感じになってまいりました。 夜は寝苦しく、日向に出ると立っているだけで汗が噴き出してきます。 でもぼくはそんな夏が結構好きです。 みなさんは夏の花というと何を思い浮かべますか? やはりポピュラーなところで向日葵あたり
From DAY DREAM @ 2006/09/08 1:21 PM
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