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古いもの

ちゃんとしている
この ライオンは二等で一対である。

阿形
吽形


























誰が彫ったのかは知らないが感じのいい顔つきでどちらもりりしい。狛犬や金剛力士、天満宮などの武人と同様に阿形相、吽形相としている。難波橋の南詰両端に据えてあり何かと対峙している。


変遷
いろんなものが時代と共に変わっていく…あちこちで刷新、更新が続く中、短い時代感覚でもその造形や構造強度で生き残って来た(と、思う)この橋は銀橋と言って桜で有名な大阪造幣局の横を流れる大川の両岸から見える景色を引き締め、大阪城と共に親しまれて来た。近代産業の発展を象徴するかのようなエネルギッシュな姿は今でも新鮮でたくさんのリベットは

レトロ〜

エッフェル塔の鉄骨のようで西洋の様式にルーツというかセンスを感じる。
そんな銀橋であったがこの程隣に見えるさっぱりした橋に刷新される。

あれになるのか〜

新橋に交通を誘導し銀橋を壊してもう一本橋を架け直してそれぞれ東西専用通行とするのか、とにかく工事は進んでいく。
常夜灯のデザインもレトロで好きだったのでやはり寂しい。

渋い!

しかもかつては…
【概要】
パリのセーヌ川を彷彿とする大川に架かる美しい銀色のアーチ橋。時代の風格を感じさせる堂々としたシルエットは、夜ともなればライトアップがとても美しくロマンチックな雰囲気を醸し出しています。

大正時代に都市計画事業の一環として橋梁建設が実施され、昭和5年に完成しました。 戦前では、日本最大のアーチ橋でした。橋の名の由来は大川の東岸にある桜宮神社によるもので、この周辺は江戸時代より桜の名称として有名でした。

【設計・デザイン】
関西だけでなく、全国各地で作品を残してきた、建築家・武田五一(1872-1938)。 彼は、近代建築だけでなく法隆寺をはじめ宇治の平等院や金閣寺など文化財の復旧に取り組んだ建築家としても知られています。

【橋の諸元】
橋長:188.850メートル
幅員:23メートル(アーチ部)
形式:中央部3ヒンジアーチ橋
特徴:戦前では日本最大の支間長(104メートル)を誇っていました。
…という、当時としてはなかなかの内容であったのに。

しかし!

いい感じ

このようにいいオーナーに巡り会えれば解体を免れ美しくリニューアルされるものもある。


時代があるなー


























またこれまでと同様に使い続けられるものもある。


現役やー!



























折衷案でシンボリックな部分だけを残して変身したりする。

一皮むけたで〜



























が、先の橋は公共の道路であり強度を含めた利便性が優先事項なので取り壊される。

気持ちはわかるけど

なんにしても愛想のあるものにして欲しい。
mugennokusari * - * 15:06 * comments(4) * trackbacks(0)

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コメント

わたしの住む地域は
旧の街道がはしっています。

なので、当然 昔ながらの平屋の長屋・・・
昔のたたずまいを残すものが多数あります。
松屋町ほどではないですが 田舎だし(笑)


そのほとんどがとりこわされ、味気ない近代建築に
姿を変える今日この頃、
リメイクして、美しく昔の長屋を復活させる方もいらっしゃる。


大山崎山荘のように・・・
保護するものがいればいいのに

町そそのまま
橋をそのまま
城をそのまま


黒い献金など無駄に使うお金なら
未来へ遺していただきたいものです。
Comment by nicol☆ @ 2006/11/20 9:07 PM
耐久性などの問題が残るものの
雑多な物件の反乱はいけませんね。

新しい感性が生まれる一方
失われていくセンスもあります。
Comment by mugennokusari @ 2006/11/21 5:30 PM
こんばんは

私は今まで建築物をじっくり見ることなく
過ごしていました。

しかし、よ〜く見ると建造物(建物だけでなく橋などがあるので)って、見ているようで見ていませんでした。

このブログを読んで、すこーしは道を歩いていても
目を向けてしまうかもしれません。

何か私なりに興味のある物件が出てきたときは
お見せしますね♪
Comment by ぺらぺーら @ 2006/11/22 1:21 AM
こういう具合に
ある程度古いものに興味を抱き
大切に考えてくださる方が増えることを祈ります。
Comment by mugennokusari @ 2007/01/10 8:48 PM
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