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放送コード

うっとうしいやっちゃ
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変な言葉と放送禁止用語とカラス。
このまま増え続けるのか…。

例えば『ハッスル』は元々放送禁止用語だったという。
英語の俗語で「売春婦をする」「売春婦が客引きをする」「押し売りする」などの意味があるため…らしいが今では流行語大賞。

それは確かに古来より日本語は変化している。
でも今の言葉はあまりにも意味がなさ過ぎ、または造語の略語であったり略語と隠語が入り交じり呪文のようになっているものもある。
どこでどう線引きすべきなのか解らないけど物体や事象を指す言葉として適当なものがちゃんとあり、漢字で書けるものもある。
が、使わなくなった。
使わないので廃れてしまい時々使っても周囲の理解が得られない。
それでさらに使わなくなる。
古い言葉は当時の生活や様式から出たものも多く、現代にそぐわないものも沢山ある。
放送や制作会社やタレントの言葉を真似たがる。
妙な比喩が増えている。
それも増幅し過ぎて本道になり、正しい言葉の方が影を潜めている事もしばしばだ。
言葉の変遷を知っていて使うのはいいけれど、子供のように学習中の人間にばら撒いてはいけない。

でも放送禁止用語はたくさんあって、小さな子供を『ちびっこ』と呼んではならないとか、身体障害者を意味する呼称はダメとか公共性を伴うものには何でも相当な線引きがないとマズイらしい。
しかし話の勢いを失わずに正確に相手にものを伝えるには放送禁止用語のような言葉でも適当と思えるものが多く存在する。
希には最も適当な表現が放送禁止用語…ということもある。
かつてはそれを「言葉が悪くなりますが…」と前置きして話したり無関係の人に耳障りにならないような配慮から隠語や符喋を使ったりしていた。
それで階層やグループからよからぬ言葉は流出せずに上手くやりとりできていた。

イマドキ。。。は第一に情緒が不足している。
徳がない。
モラルも低下。
急に無農薬野菜を食べても多感になったり、相手を思いやるようになれる訳ではないので難しいところだが、何も知らないでは落語や芝居なんかも楽しめないんじゃないかと思う。
本にしても一般に広く紹介されているものは、なるほど読ませるものが多い。

悪気のない言葉でも…『指切りげんまん、針千本飲ます』は「指切りは遊女の小指切断、ゲンコツで1万回以上殴る、更に針を1千本飲ませる」という厳しい内容で、屈託のない子供のうちから使っていれば細かい事はすっ飛んでしまい「固い約束をする」という、本来言葉の目的として在る意味にのみ、到達する。
語源やなんかは大人になってそれなりの機会に知ればそれでいいと思う。

メディアで当たり前のように使われている『不適切』という言葉は元々存在しなかった。
あまりに多く使われるので今年国語辞典が掲載した。
それこそ放送で言うところの『不適切な表現』だ。
このように『不』や『非』は勝手に反乱し蔓延している。
『不自由』が『不自由な人』になったら差別用語ではないのか。
また、日本語として適当な表現(言葉)なのか。
『遺憾』とは謝罪の言葉なのか。
だとすれば便利すぎる。
方言もイイと思う。
放言は良くない。
僕はあまりマルチプルな言葉を生んではいけないと思う。

『ちびっこ』が『良い子のみんな』に変わるより『良い子』も『悪い子』も含めた『ちびっこ』がいいんじゃないか?
mugennokusari * - * 14:15 * comments(0) * trackbacks(1)

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動物が発表してるんですけど…

先週トンビとカラスがケンカしてたんやな〜。 どっちも若い鳥やったと思うんやけど、低空を飛ぶトンビと敏感なカラス。 これが老獪になってくると… 烏は集団 カラス「あ〜あ、また訳解ってへんのが一羽降りて来よったわ」 カラス「あ、ウチの若いモンが粉かけに
From DAY DREAM @ 2007/02/13 11:50 PM
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